風雲児たち

コロナの糞面白くない話ばっかり書いててもしょうがないので・・・。

連休中、暇だったので何となく、新選組やら忠臣蔵やらの読み物をいろいろ読んでおりました。戦国時代は好きだけど、江戸時代とか幕末は結構弱いほうだったので、正直なとこ誰が何をやったのかよくわかっていなかった。

ひとまず忠臣蔵とか新選組で何がどう起こったかは分かったので、もう少し深堀りしたくてこれを読み始めました。

風雲児たち 1巻 (SPコミックス)

風雲児たち 1巻 (SPコミックス)

 

連載40年に到達、今もなお連載中の大河歴史漫画「風雲児たち」!

名前は知ってたんだけど読んだことはなかったので。で、この重厚な表紙に騙されたのだけど中身はギャグ満載です。沢田ユキオの絵で描かれた歴史ものと思えばよい。実際沢田ユキオがアシスタントやってたそうです。

まだ序盤ですが、第1話の大谷吉継の「男は自分を認めてくれた男のために死ぬものよ」というセリフ、そして2~3巻の徳川秀忠と側室(というか不倫相手)の静、その間に生まれた保科正之というサイドストーリーでいきなり胸が熱くなる。この漫画を読まなければ、このへんの人たちをほとんど知ることもなかったでしょう。絵はギャグだが熱いぜこの漫画は。どこぞの海賊漫画や探偵漫画よりよっぽど熱いし面白い!

ということで読み進めていこうと思いますが幕末編も含めて50冊くらいか。いつごろ最新刊に追いつくだろうか・・・。