ステイホーム

世間的にはこの土日から大型連休突入ということのようですが、小池さんが「ステイホーム週間」を打ち出し、旅行も帰省もしてはいけないという前代未聞の連休です。

会社のほうも、ビル内で感染者が出たということもあり、先々週から週1~2回の出勤、残りは自宅勤務という体制になってます。ほんとは全部自宅勤務にしたいとこなんだが、イントラにつながるノートPCが支給されない(あまりにも社内申請が多くて対応不可らしい。ノートPCもメーカー在庫が尽きてる)ので、ある程度の社内手続きをしに、たまには出社しないといけなくなっています。今の状況で都内に電車で出勤なんかしたくないけど、まあビル自体は1~2割くらいしか人がいなくてガラガラなので感染リスクはそんなに高くないので、電車で気を付けるしかない。つり革とかバーとか、あとエスカレーターの手すりとか、なるべく掴まないようにしてます。

平日も家にいるようになって気付いたのは、平日昼間の住宅街ってこんなに静かなんだなということ。人通りがない(それは今の時期だからかもしれんが)。あとテレワークの自由さとラクさよ。集中力を保つのが難しいという問題はあるが、コロナ禍が去った後も週1回くらいはテレワークさせてほしいわ。

世の中、自粛ばかりで息が詰まるとか気がふさぐとか、あと経済的な問題も出てきてますが、はっきり言って実際にコロナにかかって呼吸困難になることの苦しみに比べたらはるかに小さいことです。会社つぶれたり解雇されたりしても、またやり直せるけど、死んだらそこで終わりだ。アフターコロナの社会を考えるってのもまだちょっと早いよ。とにかく今は生きてこのコロナ禍を乗り切ることだけ考えればいいと思うのです。