5年ぶりの優勝

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5年ぶりの優勝でございました!!!

やっぱね、原監督はスゲーなと思い知らされたシーズンでしたね。言っちゃ悪いが由伸監督との差は歴然。選手を鼓舞し、その気にさせるパワーが段違い。溢れ出る熱いものが、選手にも染み込んでいく感じ。

で、原も言ってたけど、今年のMVPは坂本ですよ。正直なとこ、2015年くらいまでの並の成績だった頃(それでも打率.260・15本塁打くらいで、ショートとしては現役で並ぶ者はいないくらいの安定感だったが)、坂本にいろいろ背負わせすぎだと思っていました。球団の顔とはいえ、「守備のうまいそこそこ打てる遊撃手」の彼にキャプテンまでやらせたら潰れるんじゃないかと。しかし今思うと、原監督の人を見る目を舐めてましたね。立場が人を作ったという面もあるだろうが、それまでの軽くおちゃらけたキャラクターは一変、彼のキャプテンシーはチーム随一でした。そして2016年からは軸足に体重をかける打撃で打率が急上昇し「めちゃくちゃ打てる遊撃手」に。今年はここへきて長打力も増し、.312・39本・93打点(9/21時点)と、目の肥えた巨人ファンでも二度見するような凄まじい数字を残してます。もちろん19歳の頃から素晴らしい選手だったが、ここまでになるとはね・・・。2007~2009は小笠原ラミレスが、2012~2014は阿部が軸だったけど、2019はついに坂本が攻守の軸となって優勝したシーズンでした。

丸と岡本、投手陣についても書きたいけどまたそのうち!

優勝おめでとう!!!