キャンパスという異国の地

もはやいつ以来なのか分かりませんが、ひっさしぶりに母校のキャンパスに足を踏み入れました。偶然だけど、卒業からこの春で丸10年経ったのですね。

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春の新入生歓迎祭ね。天気は曇りだったけど、いやーなんだかどの顔も希望にあふれていてフレッシュだ。しかし大学生って、こんなに子供みたいだっけか?って思うのは自分がおっさんになったからだな(ってしょっちゅう書いてる気がするが)。

奇術研の公演見て、ちょっと懐かしい顔にも会ってました。いや、秋やら年末やらに会ってたから懐かしくはないな。盛況で何より。あと研究室にも顔を出してきました。すっかりメンツが変わってしまったけど、教授と准教授には学生時代からお世話になっていたのでご挨拶を。こっちも展示してたんですが盛況で、ゲーム風のデモが子供連れで賑わいまくっていて驚き。1000人来場ってどこのテーマパークだ、自分の頃じゃ考えられん。

しかし、企業勤めが当たり前になった身からすると、大学のキャンパスってまさに異国の地だ。特にこういう地方のキャンパスは空間のゆとりがあって緑も多いし、ひたすら居心地が良い。企業はもっと大学の空間づくりに学ぶべきところもあるのではないか。もちろんその中で必死に働いたり研究したりしている人がいるからこそ成り立っている場なのですが。

そんな感じで楽しかった6年の学生生活を思い出す連休前半なのでした。