感動平昌

平昌オリンピック閉幕。

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日本は当初の予想よりもはるかに多いメダルを獲得。金4銀5銅4って! 冬季では過去最多だそうです。本当すげーなあ。

高木姉妹は、もともと妹の高木美帆は中学生の頃から注目されていたけど、バンクーバーとソチで失意の底に沈んでからのジャンプアップで金銀銅を1枚ずつ獲るという規格外の大躍進。そしてあまり注目されてこなかった(どころかほとんどの人は存在すら知らなかった)姉の高木菜那パシュートも入れて金2枚。妹以上の成績を残しました。小平奈緒も貫禄の滑りで金獲得、スピードスケートだけで金3銀2銅1。スピードスケート大国になりつつありますね。

そしてわたくしが一番時間を費やしてみていたのはカーリングでありました。涙の銅メダル。最後の3位決定戦の、イギリスの第10エンドのラスト一投・・・日本のストーンが中央付近で止まったときは絶叫するかと思った。あのストーンの動きはずっと語り継がれる奇跡でしょう。結局相手のミスでしたが、こちらがそれまで大きなミスをしてこなかったのが大きい。本橋麻里の涙はこっちまで泣けてくる。麻里ちゃんが8年前に作り、ひたすら苦労して育ててきたチームがここにきて大きなことを成し遂げたわけで。スキップの藤澤も大きなプレッシャーの中よくやった。吉田知那美はあのくしゃっとした笑顔が最高でしたね。

あー堪能した。。