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稀勢の里初優勝

時事

牛久の星・稀勢の里がついに幕内優勝を果たしました。

いいところまで行って、いつも最後にダメになるパターンが定着していただけに、悲願といってよいでしょう。10年間途絶えていた日本人力士の優勝は、昨年の琴奨菊豪栄道に先を越されたけど、ともあれ良かった良かった。

初土俵から15年、大関になって5年。この間休場したのはたった1日だけ。ずーっと安定して好成績を残してきた稀勢の里。相撲人生の前半は朝青龍、後半は白鵬という大きな壁に阻まれて、なかなか昇進できなかったが、昨年は優勝なしで年間最多勝をとり、その安定感にもいよいよ円熟味が増してきたのか? 白鵬が衰えを見せている今こそ、稀勢の里が頂点に立つ時かもしれない。

ところで、横綱昇進も取り沙汰されてるけど、もう一場所様子をみたほうが良いと思う・・・。先場所12勝で昇進は甘すぎるぞ。