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日本の悪しき文化

時事

過労死なんて言葉は日本にしかなく、海外でKaroshiという言葉として扱われてしまうらしい。

電通や関電の過労自殺が取り沙汰されてますが、それを見て思うのは、まだまだ日本人は真面目過ぎるってことだ。文字通りに死ぬほど働いてるのに、GDPはここ20年で全然伸びない。何故か? 無駄なことを沢山やってるってこと、そして生産性を上げてラクするための工夫はしてこなかったってことでしょうね。

とにかく冗談抜きに、日本の仕事は無駄が多いと思う。喫緊の仕事意外は発注しなくていいし、必要以上の品質を求めるのも、もうやめにしようよ。発注先や下請けに無理難題を押し付けてないか? 納期や品質に関して異常なプレッシャーを与えていないか? 過剰品質・過剰検証で人が死んだら元も子もない。納期を守ることや品質を高めることよりも、人間が安全・健康に働けることのほうが遥かに大事でしょう?

過労死ラインと呼ばれる月80時間以上の残業をしている社員が1人でもいる会社は全体の2割だ。そんな会社は異常ってことに早く気付けよ無能経営陣。 

不思議なもんで、仕事にありつけなくて困っている人がいる一方で、仕事が多すぎて死んでしまう人もいる。バランスおかしいでしょ。そこを地ならしするだけでもマシになるのでは? 

もっとラクできる方法をみんなで真剣に考えようよ。