読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タワーリング・インフェルノ

70年代映画を4本。

ポセイドン・アドベンチャー(1972) 

パニック映画というよりは、上下逆さまの船を上へ上へと登っていく冒険映画。

全員生き残るんだと強い気持ちで進んでいくも、やはり徐々に人が減っていくのが悲しい。悪態つきまくる刑事は死ぬかなと思ったら・・・最後まで気に食わなかったけど。 

事実上の主役はあの兄弟のような気がする。この子たちだけは助かって欲しいと思いながら見ていた。

アメリカン・グラフィティ(1973)

何人もの思惑が交錯する青春の一夜。楽しくて切ない。甘くてほろ苦い。当時のアメリカの学生はほんとにこんなんだったんだろうか? 

三枚目の男やらたまたま乗ってくる少女が結構いいスパイスになってると思った。

タワーリング・インフェルノ(1974)

タワーリング・インフェルノ [Blu-ray]

タワーリング・インフェルノ [Blu-ray]

 

 豪華キャストのパニック映画。

これを見ると高層ビルに住むどころか行くのすらためらってしまう。9.11はこれを遥かに超える悲劇が現実に起きたんだよなあ・・・。

ただの技術屋である設計士がなぜかスタントマン並みのアクションを繰り広げてしまうのがスゴイ。猫は最後に出てきそうと思ったが、やっぱり出てきた。しかし・・・悲しい。

▼ロッキー(1976)

 今回改めて見たんですが、元気をもらえる作品というのはこういうものを言うのだろう。まっすぐで情熱的でパワー溢れた物語。素晴らしい。エイドリアンの心がほぐれていく様子も微笑ましい。最初のキスに至るまでの心の機微がなんというかキュンキュン来るね。

そういえば続編は全然見たことがない。そのうち見よう。