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諸葛亮に学ぶ

読了じゃい!!!

三国志 (60) 蜀漢その後 (希望コミックス (181))

三国志 (60) 蜀漢その後 (希望コミックス (181))

 

孔明の晩年はしきりに人材不足を嘆いていたが、終盤になるとほんとに劉備関羽張飛が恋しくなる。 ただ漫画読んでるだけなのに、彼らが生きてた頃は良かったなあ・・・と序盤を思い出して寂しくなってしまうのだ。

三国志は現代に生きる我々にも色々なことを教えてくれる。事を為すには何よりも人材が大事だということ。真摯な姿勢が人の心をつかむこと。正攻法で攻めるばかりが戦いではないこと。仕事にも活かせそうだが、ここ最近は孔明に影響されて、こちらの手の内を見せずして有利に事を運ぼうとか、何かずるい手はないかとかいろいろ考えるようになってしまった。ええんかこれは。