タペストリーという極上の一冊

連休の収穫をひとつ。

ここ最近は世界情勢の本を読み漁っているのですが、なにか読むたびに世界史のことを全然知らないことに気付く。高校でも世界史はセンターの勉強すらしていない。まる1年くらい授業は受けたはずなのに、ペルシャってどこ?みたいなレベルなのでした。理系人間にありがちですね。

ということで世界史を勉強し直すことに決めました。大人が世界史を学び直す、みたいな本はいろいろ出ているので、高校教科書レベルを読みやすくまとめてあるものはすぐ手に入る。しかしできれば写真や地図、年表チャート的なものを参照しながら読んでいきたい。大人向けの世界史のビジュアルムック本やら地図帳も多数出ているんですが、どうにも情報量が少ない。もっといいもんないんか!と思ってジュンク堂をうろちょろしていて、迷い込んだのは受験生のたむろする参考書コーナー。そこにあったのは世界史の資料集「タペストリー」。これで十分じゃないか! というかコレ以上に情報が詰まっているものはどこにもない。地図も写真も豊富で見やすくて、眺めているだけで楽しい。おまけにこのボリュームで1000円未満。素晴らしすぎる。これはもう一家に一冊でしょ。

最新世界史図説 タペストリー

最新世界史図説 タペストリー

 

そんなわけで「タペストリー」の年表をなぞる日々です。