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ゴルゴ13 戦後の闇

終わりゆく夏にしがみついてるナフ子です、こんばんは。

今年は戦後70年ということでこんなのが出てたので買いました。

表紙かっこいい・・・(惚)

マンハッタン計画ソ連の外国人部隊、阿波丸事件などなど、戦時下の陰謀や策略をゴルゴ13が時には暴き、時には闇に葬るという、そんな話を集めた傑作選です。

ゴルゴ13の何が凄いって、100ページ前後の一話完結物にもかかわらず話の密度が高く、1話読んだ後は短めの映画を1本見たような感覚になるところ。テーマも様々で飽きないし、どこから読んでも楽しめる。180巻超えてくると全巻集める気にもならないので、多くの人にとって自分の知らない作品がまだまだあるってところもポイントですね。

戦中戦後関係なら「ノモンハンの隠蔽」や「亜細亜の遺産」も好きだけど、ちょっと新しすぎるか。