読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日経平均2万の春

先週はついに15年ぶりに日経平均終値が2万円を越えて、わたくしの手持ちの銘柄もグイグイ上昇してホクホクの春です。含み損に耐えた1年間がようやく報われてきた感じ。

しかしこの上昇局面はいつまで続くんだろうか。日経平均が上がった上がったと騒いでも、その実態は一部上場企業(の一部)の株価が全体的に見て上がったというだけのこと。投資家は日本という国に投資するわけではなく、あくまで日本のどこかの企業に狙いを定めて投資するわけで、安倍政権や日銀の経済・金融政策も重要ですが、最終的には各企業の努力次第というところです。

というわけで日本の景気は日本のサラリーマンの頑張りにかかっているのだ、と当たり前の結論に至る。そう書いてる自分も一応、一部上場企業社員なんですけどね。実はこの春給料もグンと上がったので、仕事頑張ります。ええ。自社株は買ってないけどね。