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悲報は突然

研究室の先輩の訃報。

 

嘘やろ・・・? と思わず声に出していたのでした。

自分が入った時からいて、卒業する時にもいて、その後何度か遊びに行った時も常にいた先輩。もう研究室の顔みたいな人だったな。33歳なんて早すぎる。自分とほとんど変わらんじゃないか。悲しすぎる。

と同時に、自分が悩んだり迷ったりしていたことも、何てちっぽけでしょうもない話だったんだろうと恥ずかしくなる。生きてるのなら何だってやれるじゃないか。

ご冥福を、なんて結ぶ気にもなれない。空虚な気分だ・・・