10.2決着 ソフトバンク優勝

でした。

いやー締まった試合だったがまさかサヨナラとは。ああいうゲームをソフトバンクがやりたくてもできなかったんだよな。最後、秋山監督は男泣きしてたけど、じわじわとオリックスが迫る中、追われる側のプレッシャー、そして勝ちたくてもあと1勝ができないストレスってのは想像を絶するものがあっただろう。最終戦まで追い詰められた、そんな苦しさがあの涙になったんだと思う。オリックスを応援してたけど、やっぱソフトバンクが勝って選手たちは救われたよな。

サヨナラの瞬間、オリックスの野手たちがグラウンドに崩れ落ちる姿が何とも哀しく、印象的でした。もう呆然として動けないというか。でもそんなのも絵になるんだよなあ・・・。勝てば狂喜乱舞、負ければ号泣。それが野球の面白さであり怖さでもあるのだ。やっぱ野球ってサイコーだ。