4年に1度の3回目

さて、普段は野球野球言ってるこのNAFLOGですが、いよいよこのブログ書き始めてから3度目のW杯が巡ってくることになります(2006ドイツ→2010南アフリカ→2014ブラジル)。

2002年の頃は大学1年で、大学の食堂でパブリックビューイングとかやってたんですが、まだ学内にそれほど親しい友達がいなかったこともあり、一人暮らし始めたての家で1人で見た記憶があります。まさかの決勝T進出で国じゅうが大ヒートアップ。ついこないだのことのような気もするけど、今の小中学生はあの頃の異常なまでの盛り上がりを知らないんだよな。可哀想に。

2006年は大学の研究室で数人で見てました。TVがなかなか映らなくて悪戦苦闘したのも良い思い出。あれは楽しかった・・けど惨敗。敗退後に中田も引退して、上昇一辺倒だった日本代表が若干下向いていった時期だったのかなあれは。

2010年はオシムが倒れて岡田再登板で、本戦に向けて調子が上がらず世間やマスコミにぼこぼこに叩かれてたのは記憶に新しいところ。岡田の人間性まで叩いてた連中は恥を知れと言いたい。そのまま「今年はあかんな」的ムードのまま本戦突入、フタをあけてみりゃ下馬評をひっくり返しての決勝T進出で胸のすく思いでした。凱旋会見の明るいムードも強く印象に残っている。

あれから4年、代表メンバーもマンUやらインテルやらミランやらビッククラブに所属するようになって、もう20年前からすると考えられないくらいの状況に。4年前とは対照的に国民の期待は過熱するばかり・・だけどまあそんなに甘くないってこともみんな承知済みか。

明日は視聴率すんごいことになりそうだ。