ソチ五輪いろいろ

4年に1度だけウィンタースポーツが脚光を浴びる冬季五輪が始まっております。

アルペン滑降で今日本人で一番の実力者は誰?とか聞かれても殆どの人が答えられないように、普段の日本ではフィギュアスケート以外ほとんど注目されない世界だけど、ひとたびメダルを穫ればその選手も競技も知名度は一気に跳ね上がる。だいたい、特定種目の毎年行われる世界選手権とかのほうが選手や協会にとっては大切なイベントなんだろうけど、そこで世界一になりましたといわれても一般人にはふーん凄いなとしか反応しようがない。ところがオリンピックでメダル獲りましたってことになったら誰もがすっげええ!!とかなって日本中の人が顔と名前を覚えてしまうのですね。まして金メダルとかなったらもう時の人、紅白のゲスト審査員まで出ちゃったりする。大会のネームバリューって大事だよな。

さて、ここまでは日本はメダル0ですが、まあこんなもんでしょ。国費を使って出てるのに負けてヘラヘラするな、とか外野から言っちゃうアホがいるようですが、そんなの放っといて、選手は全力で楽しんで闘っていただけば良いと思います。勝負なんだから勝つものと負けるものが出るのは当たり前だ。楽しんで闘って、結果的に日本がメダル取れればいいじゃないか。

さて本題ですが(遅いわ)、今年の冬季五輪は高梨沙羅のためにあるといっても過言じゃない!! 17歳であの世界ぶっちぎりの才能、プレッシャー皆無の鬼メンタル、高校生と思えぬしっかりしたものの考え方、過去の先人への尊敬と感謝の気持ち。田村亮子高橋尚子浅田真央に続く、次世代を代表する世界レベルの女子アスリートでしょあれは。

ということで今夜は夜中に起きてジャンプを見ようと思います。

追記:ああ4位・・・まあよく頑張った・・・。寝ます。