日本シリーズ2013-7 楽天おめでとう

終わりました。

10/26(土)◯ 2 - 0 楽 内海6回無失点 勝:内海(1勝0敗)村田①
10/27(日)● 1 - 2 楽 打線沈黙3安打 敗:菅野(0勝1敗)寺内① 
10/29(火)● 1 - 5 楽 杉内4失点KO 敗:杉内(0勝1敗)矢野①
10/30(水)◯ 6 - 5 楽 長野3H3打点 勝:マシソン(1勝0敗)
10/31(木)● 2 - 4 楽 10回西村崩れる 敗:西村(0勝1敗)村田②
11/02(土)◯ 4 - 2 楽 無敗田中を攻略 勝:菅野(1勝1敗)ロペス①
11/03(日)● 0 - 3 楽 美馬打ち崩せず 敗:杉内(0勝2敗)

杉内がまたも序盤から崩れて2回途中KO、打線は美馬ー則本ー田中という酷使気味のリレーの前に5安打完封負け。

杉内の2連続背信投球は擁護しようがないけれど、打線も酷いもんでした。昨日のあの素晴らしい流れから何でノっていくことができないのか・・・打線は水物とはよく言ったもんだ。阿部は結局今日も無安打で、日本シリーズの間、打撃ではひとつもいいところがなかった。本人は一人で責任を感じてることでしょう。

最終戦で完敗。まあ今日の試合はシーズン全体でもワーストに近い試合でしたが、やっぱり楽天との差は大きかったなというのが正直なところ。データを出すまでもなく、打線も投手も、全然違った。シーズン中の実績からは考えられないほどの勝負強さを見せる楽天の無名(失礼)の若手たち、一方ここ一番でまるっきり勝負強さを出せない巨人の高年俸ビッグネームたち。差は歴然。ここぞというところで実力を出せないなんて、一体何をもって実力というのか。

とはいえ、これだけの差がありながらよく3勝3敗まで持ち込んだと思う。本当に、見応えのある日本シリーズでした。あと一歩、本当にあと一歩だったんだよな・・・。

ということで、来年こそは! 日本一を!!

一年間お疲れ様でした。