探してたあの本

15年ほど探し求めていた本をついに手に入れた!!

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大相撲なんでも七傑事典 (講談社プラスアルファ文庫)

大相撲なんでも七傑事典 (講談社プラスアルファ文庫)

小学校の頃の自由研究のテーマに大相撲を選んでしまうくらい、子供の頃から相撲好きのわたくしですが、中学生くらいのときに地元の近所の本屋でこの本を見つけて、買おうかなあでも高いしなあと迷って結局買わず、後日やっぱり欲しくなって注文したら絶版になっていたのでした。で、それからずっと、ブックオフとか行くたびに探していたのですが見当たらず。何故この15年間、ネットで探すという基本的手段が思い浮かばなかったのか。定価1,380円、プレミア的なものを考えれば3,000円超えてもおかしくない本がネットオフで251円で手に入ってしまった・・・(※しかも本1円+送料250円)。なんだか申し訳ない気持ちになるけど、やっぱ嬉しい。

15年ぶりに出会ったこの本には600ページに渡って江戸時代からの大相撲の名勝負、名力士、名場面などの回顧録がぎっしり。大事に読もう。

95年刊行の本なので、当然ながら、時代が曙貴時代で止まってしまっています。朝青龍白鵬時代まで追記して増補改訂してほしいなあ。ところでこの頃から既に好角家の間でも力士の無駄な大型化、稽古不足が嘆かれていたようです。今の日本人力士の不甲斐ない状況を著者はどう思っているのだろう。