日経平均1万2000円回復

いよいよ大台突破。4年5ヶ月ぶりに1万2000円(※終値ではない)を超え、リーマンショック前の水準まであとわずか。まあ、まだまだ油断はできないが、世界金融危機と震災の2度の暴落のことを思えば、良くここまで回復してきたと思うわ。

アベノミクスへの期待感だけでここまで上がってるわけじゃなくて、アメリカの景気回復の影響も絶大なようで。今週はNYダウ平均が史上最高値を更新し、アメリカでは新たなバブルの予感が渦巻いてきた。実感なき株高とか、盛り上がってるのはウォール街だけとか言われてるが、むしろ過熱感がないのは着実な成長に向けては好都合だとか。2003年から2007年の景気回復局面ですら、「景気回復への期待」なんてあまり聞こえて来なかったのに、ここ最近の安倍政権への期待値はあの小泉をも凌ぐものになりりつつある気がする。安倍政権はこのまま日本復活への道を歩んでいけるのか?

ひとまず甘利の言ってる「3月末株価13000円」に期待してみようか!