去りゆく者たち

今年は大物野球選手の現役引退が集中しています。金本、小久保、城島、石井琢朗、今岡、田口、高津、英智、北川、福地・・・。当たり前のことだけど、自分が子供の頃に選手として活躍していた選手がどんどんいなくなっていく。ただ、彼らは現役で活躍をしたからこそ引退を惜しまれるのであって、実際、プロになっても、一度も1軍の試合に出ないまま、若くして引退していく選手もいるし、育成なんか含めたらそれこそ山のようにいるわな。体力が衰えるまでプレイし、そして引退できる選手ってのは本当に選びぬかれた一流の人たちだけなんだなあとつくづく思う。
今日は小久保の引退試合でオリックスの西がノーヒットノーランをやってしまうという、とんでもないことも起きました。そりゃ手を抜くわけにもいかんし、しょうがねえよなあ。というか西がすげーよ。小久保はかつて巨人に3年いましたが、やっぱり彼はホークスが似合うし、ホークスに帰って良かったと思う。ただ、ホークスファンにとっては無かった事にしたい3年間かもしれんが、僕らとしては、3年間チームに貢献してくれた小久保には本当にありがとう、お疲れ様と言いたいよ。
さて明日はいよいよ!!金本の引退試合ですね!!仕事早く終わらせたて見たいなあ・・・