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3期の第2〜4回配本+F-ART

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ここ最近、ちょっとさぼってましたが、ちゃんと届いてますので、ここでまとめて紹介。実は全部読み切れてませんが・・・。
3期の目玉はやはりSF・異色短編でしょう。大人向け作品なので、性、暴力、流血、犯罪、ヤクザ、なんてもあり。絵柄自体はドラえもんオバQと何ら変わらない児童向けの絵なのに、当然のように性描写があったりして、中学で初めて読んだ時は「藤子・F・不二雄が下ネタを・・・!」と衝撃を受けたもんです。1〜2巻までで特に性描写が強烈なのは「気楽に殺ろうよ」「タイムカメラ」「夢カメラ」「四海鏡」あたりですかね・・・ってこんなこと紹介してどうする。あと当然ですが振り仮名ありません。
「ウメ星デンカ」は、一応白黒アニメになったり、90年代に映画になったりもしたんですが、やっぱり地味な扱い受けてますよね。3期になってようやく出てきたって時点で扱いがよろしくない。でも1970年付近のFギャグはやはり絶品ですよ。ゴンスケも出ます。「ベラボー」もこの時期の連載です。
それから大長編ドラえもんはいよいよ90年代に突入。日本誕生、アニマル惑星、ドラビアンナイトは全て当時映画館で見たので、思い入れも強いです。日本誕生なんて当時5歳なのにいまだに覚えてるからな。
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そしてついに届いた全巻購入特典「F-ART」。今までの特典の中でいちばんいいですね、これ。学年誌の付録のかるたとか、交通安全絵本カレンダーとか、高岡市のホールの緞帳のデザイン画とか、埋れていた作品群がわんさか。年賀状とかも載ってて感涙物です。まさか96年に描かれたモジャ公が見られるとはな。商業誌に発表してる作品は全巻本編に入れるべきだったのでは?という気もするが、まあ良い。上の写真のような、オールスターな絵も満載です。