藤子・F・不二雄ミュージアム開館

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
本日開館。行ってませんけど。いつの日か結婚して子供が生まれたら行くと思うので、それまで潰れずに持っていてほしい。何年後だよ。
スッキリ!とかシルシルミシルとかの番組や、いろんな雑誌でミュージアム特集やってるのを見ると、藤子・F・不二雄がここまでメディアでプッシュされることは滅多に無いので嬉しくなる。
しかしこのミュージアム、マニアにとっては見に行くほどのレアコンテンツが大量に展示してあるわけでもなく、一般にとってはリピートするほどの魅力があるわけでもなく・・・何より「予約制」という思い上がったシステムが許せん。予約でチケットを買わないといけないんですよ。フラッと立ち寄って遊べるような、土管のある空き地のような感覚で行けることが重要だと思うのですが。
映画の制作発表なんかのイベント会場にしたり、藤子・F関連活動の拠点として使用するのなら存在意義はもちろんあるし、この偉大な漫画家のミュージアムが今までなかった事自体がおかしいくらいなので、これ自体はいいんですが・・・。このミュージアムが2112年まできちんと存続するよう祈ります。とりあえず2年もつかどうかも怪しいと個人的には思ってますが。