まだ見ぬ3000m障害の世界


とある運動公園に行ったら、高体連?の陸上の大会やってたので少し見てたんですが、そしたらなんか知らんが巨大なハードルを飛び越えて水たまりにボチャーンって飛び込みつつ走るというわけのわからん競技をやってて、何やこれ?と思ったら「3000m障害」だって。
自分に陸上競技の知識が一切ないので世間的には常識なんだろうが、長距離の障害走の存在自体知らんかった。80mおきに平均台みたいなでっかいハードルを飛び越え(上に乗れるらしい)、さらに5回に1回はその飛び越えた先に「水濠」と呼ばれる深い水たまりが用意されており、ボチャーンと飛び込み、また走り続ける。
・・・すまん、これ何がしたい競技なの? ってそんなこと言ったらハードル走だって棒高跳びだって槍投げだって何がしたいかは分からんが。1周に1回水たまりに飛び込ませる意味も分からんし・・・。起源は諸説あるようですが。いろいろある種目の中であえてこんな過酷なものへの出場をしたがる人がいるのか。夏は一瞬涼しいかもしれないけど。
これが開催できるように、世界中の陸上トラックにわざわざ水濠用のくぼみを設計してるみたいだし。んー、奥深いというか、本当に良く分からん・・・。