日本の夏、節電の夏

さあボーナスも出て、いよいよ7月ですよ。
関東では今日からオイルショック以来となる電力使用制限令が出て、明らかにいつもと違う夏です。照明を落とし、エアコンの設定温度を上げた職場は、薄暗くてなんだか暑い。製造現場は平日休みになったりしてます。あの日まではあかあかと光を照らしていたコンビニも、遠くから見たらセブンなのかファミマなのかローソンなのか分からず、中もLED電球でかなり違和感を感じる。
6月末からクソ暑くて熱中症の死人も続々出てるのに、「エアコンをつけましょう!!」と大声では言えないテレビ・新聞。複雑なとこだよな。グリーンカーテンだの簾だの打ち水だの節電グッズだの言ってるが、正直、35度オーバーの状態で屋内でエアコン付けないのは自殺行為に近いと思うので、無理はいけません。命あっての物種。
しかし考えてみれば小・中・高校のころなんて教室にエアコン一切なかったよなあ。扇風機すらなかった。あの暑い中ぎっしり並んで、固いイスに座って面白くない先生の話を聞いて・・・よく誰も倒れずにやってたよな。教室で熱中症で死亡なんて話はあまり聞かないから、やっぱ子供って強いんだな。それもみんな大学や会社に入ると空調なしでは過ごせなくなるのか・・・。何にしてもエライぞ、日本の子供たち。元気に育てよ。