お幸せに

f:id:naf:20110604170551j:image
妹の結婚式に出てきました。大阪にて。
社交辞令と分かっていても、自分の妹のことを美人とか可愛いとか非の打ち所が無いとか、これほどの女性を射止めたのは・・・とか何とかあらゆる人から褒めちぎられると本当にムズ痒くなる。もう本当、そんな大した女じゃないから! 常識もないし家ではただのガサツな奴だから! って言いたくなるのを堪える兄でした。


さて。面と向かっては絶対言いませんが、僕は両親のことを本当に尊敬していて、自分の育った家庭こそが理想の家庭だと思ってます。それは誰にとっても当たり前のことなのかもしれないけど、妹が泣きながら両親への手紙を読んでいたとき、妹も同じように思っていたことがここへきてようやく分かったのでした。今更すぎるけど、そうか俺も妹も本当に幸せなところで育ってきたんだなと気付かされて、家族4人で暮らしていた頃を思い出して涙が浮かんできました。
そんな気持ちにさせてくれただけでも、大阪まで行った甲斐はあったし、何より幸せそうな妹夫婦を見られてこっちも幸せでした。本当に良かったね。
で、妹に先越されて、お前はいつ結婚するのって? それは・・・。