まさかの否決

昨日の結びから「まさかの」ってのは繋がってないけど、深夜から朝にかけては可決確実みたいな空気だったのですよ。それがフタを開けてみれば圧倒的反対多数で否決。昨夜カメラの前で「賛成しますよ」とか公言してた鳩山が否決を呼びかけてみたり、もうどうなってんだよ民主党は。メチャクチャだ。裏で何かが動いたとしか思えない。
昨日から不信任案提出自体が頭いかれてると書いてた自分としては、否決は良いんですが、菅がまた余計なことを言ったらしい。事態収束に一定のめどが立ったら退陣・・・? それ、常識的に考えて数年先だよね・・・。何でわざわざ叩かれる要素を作るわけ?「復興の遅れは首相の人間性に原因がある」とかほざく谷垣もわけわからんが、どいつもこいつも何を考えてるんだ。
今回の政局混乱について、「んなことやってる場合か」って論調だったのが朝日・日経・毎日・東京(中日)。不信任案大賛成派が産経・読売。やっぱりなって感じの分かれ方だが、今回に限ってはどう考えても前者がまともなこと書いてると思うわ・・・。