僕らに何ができるのか

こういう真っ直ぐなタイトル書くと恥ずかしくなるね。。。
原発のすぐ近くの福島・双葉町が「町ごと」さいたま市に避難してきました。多くの住民の避難を受け入れ、施設を開放したたさいたま市。市民の一人として、さいたま市の優しさを誇りに思う。スーパーアリーナは家のすぐ近くで、そこで不安と闘いながら暮らす町民たちが大勢います。自分もこの機会に何かしようかと思ったのですが、ニュースで「専門知識のない人のボランティア参加は自重して欲しい」と言ってました。足手まといになるだけなんだろうね。結局、今すぐできて結果的にもっとも役立つものはお金を送ること。物資提供やボランティア参加は、それなりにリスクも伴います。
というわけで大した額じゃないですが義援金送りました。いろいろ調べましたがやはり日本赤十字社が一番良いようなので、そちらへ。ほぼ日さんとこに義援金についてというページがあって参考になります。所得税・住民税の控除対象にもなるので、そこらの募金箱に入れるよりは(募金箱を持って頑張って活動されてる方には申し訳ないですが)受領証が記録として残る形のほうが、個人的には良いと思います。