天津飯関西風

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餃子の王将といえば、学生時代、研究を深夜までやった後に立ち寄って餃子と天津飯を食うのが至高の楽しみだった頃がありました。
ところが関東の王将の天津飯はかつて大阪で食べた天津飯となにか違う。まず注文時にタレを2種類から選べとか言われて「え?」となる。甘ダレと塩ダレ。良く分からんので甘ダレを頼んでしまった社会人1年目4月のあの後悔は2度と忘れまい・・・。その次は迷わず塩ダレを頼むも、何だか「これじゃない」感がすごい。味が濃すぎるというか何かが違うのだ。大阪で食べたあの味はマボロシだったのか?
で、今日久々に駅前の王将に入ったんですが、そこの天津飯メニューには「甘ダレ・塩ダレ・関西風」なる記述が(シールで上から貼ってあった)!! 店員さんが「関西風は薄味です」と神のような解説を入れてくれたので光の速さで関西風を注文。出てきたのは・・・ああああああああうめえええええ!! 懐かしすぎるあの味でした。なんと幸せな再会。やっぱ自分には関西風が一番合うというかコレ以外食べれん。この味を知らない関東人って可哀想だなあ(嫌な奴)! ちょっと調べたら昨年夏くらいに関東でも関西風(醤油味)が解禁になったらしいですね。素晴らしい判断です。ちなみにWikipediaも天津飯に関しては間違ってたこと書いてる(2011/2/20現在)んで注意しましょう。
ところで大阪でたまに見かける「大阪王将」という店は全くの別物です。のれん分けの問題ってどこの業界でも後を引くのね。