イイカライイカラジムニー

文房具はゼブラ派です。
ナフ子さんは小さいころ、それこそ3歳くらいの時から絵や漫画を描くのが好きな子供でした。幼稚園でも、外で遊ぶよりも建物の中でスケッチブックに絵を描いているほうが好きな、内気で掴みどころのない子供でした。ガキのくせに鉛筆とかではなくボールペン派でした。ボールペンの、一度描いたら絶対消えない安心感が好きだったのです。
今、ボールペンの芯を使い切って、さらにインキの芯を入れ替えるという行為をしている人いますか?大抵、使い切ったら捨てちゃうんじゃないでしょうか。そもそも使い切ることがないという人も多いでしょう。私は幼少時からボールペンを使い倒していたので、使い切るなんて当たり前、芯を大量にストックして切れては入れ替え切れて入れ替え・・・ひたすら使い続けていたのです。
親の仕事の都合もあって(注:ゼブラ社員ではない)、ボールペンは常にゼブラの新型モデルを手に入れてました。最初は透明プラスチック軸の「クリスタル」、それから全面ラバーコートの「ラバー」、そして'94年に出た「ジムニー」に衝撃を受けました。ただの円柱ではない洗練されたデザイン!軸が太くて持ちやすい!透明ラバーが中指部分だけに付いている!キャップがカチッとはまる!そして書きやすい!!今となっては当たり前のデザインですが当時は感動モノで、それ以来ジムニーをずっと愛用していました。
そんなことも大学に入り、社会人になって忘れていたのですが、ふと会社で自分の使っているボールペンが「ジムノック」でシャープペンが「ジムメカ」だったのに気付き、ジムニーを最初に見たときの感動を思い出したのでした。イイカライイカラジムニー♪(当時やってたCM)
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ゼブラ ジムノック 黒

ゼブラ ジムノック 黒