ホワイトロリータ

会社の売店でブルボンの「ホワイトロリータ」というお菓子が安かったので買いました。この来客向けの古くさいお菓子、いわゆる「ルマンド」とか「バームロール」とか「レーズンサンド」とかのことですが、一人暮らしをしてて買うことはほとんどないので、ホワイトロリータも十数年ぶりに食べたんですが・・・こ、こんなに甘かったかコレ。なんか、この類のを集めたクッキーの缶を思い出した。
しかし、ホワイトロリータってまたすごい名前だよな。ネーミングの由来はビスケットをツイストさせるための「ロータリー」という機械で、転じてロリータになったらしい。何もそんな転じ方させなくてもって感じだが、実はこのお菓子の発売は'66年、もう発売44年になるロングセラー。ナボコフの小説「ロリータ」は'59年には日本語訳されてますが、ロリコン=ロリータ・コンプレックスなる言葉の日本での初出は'69年らしいので、特にそういうつもりで命名したわけじゃなかったんだろうね。そういうつもりってどういうつもりだよ。

ブルボン ホワイトロリータ 袋 1 6本 ×10個

ブルボン ホワイトロリータ 袋 1 6本 ×10個


というわけで、甘党の方はどうぞ。100均でもわりと見かけます。コストパフォーマンス良すぎ。