LABI日本総本店は何故イマイチ感が強いのか

昨年、三越池袋店の跡地にオープンしたLABI日本総本店。日本を代表するような店舗名とは裏腹に、初めて行ったときはひたすら「期待はずれ」の印象しかなかったのですが、その後何度か行ってもやっぱりイマイチな印象が拭えない。何なんでしょうねあれは。
まずは、売り場面積。ヤマダとしては最大らしいが・・・?

  • LABI 日本総本店:23,000平方メートル
  • ヨドバシAKIBA:63,558平方メートル
  • ヨドバシ梅田:113,548平方メートル

おい何だこりゃ。ヨドバシに比べると何か狭いなあと思っていたが、比較にならんではないか。ヨドバシ梅田のあのバカみたいな広さはそりゃあもう楽しかったが、それを日常的に見ていたせいか、ヨドバシAKIBAはなんか物足りなかった。そのさらに1/3じゃ物足りないどころじゃないわな。
しかもヤマダは、棚の置き方がスカスカで、せっかくの広い敷地もうまく生かせていない。ビックカメラの池袋本店はあまりにもギュウギュウすぎてあれは嫌いだけど、ヤマダはスカスカ過ぎ。おかげで居心地は悪くないんだが、PCソフトのフロアなんて、土日でも人がマバラなんだからあんなにスペースを取る必要なかろうに。しかも同じパッケージがズラリと並んでるし。世界最大級の品揃えなんてよく言えたもんだ。
あとは、ゲーム関連が別館(道を隔てた「モバイルドリーム館」)になってることかね。おかげで若年層が少なくて活気がない。携帯とかオモチャとかは両方に売り場があるのがよくわからんのだが。じゃ、モバイルドリーム館のほうは賑わっているかと思えばこれがもう幽霊屋敷かと思うほど人がいない。向かう途中に客引きの強いビックカメラもあるしな。
ああ、最近無性にヨドバシ梅田が恋しい・・・。ブラブラしてるだけで楽しかったよなあ。東京にはあの規模の電気店はザラにあると思っていたけど、あんなの皆無ですわ。結局あそこが日本最大の電気店だったんだよな。