振り返る'00年代(8)ゲーム編

ゲームソフト売上のランキングでいきましょう。

  1. ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ポケモン(2006, DS, 570.9万本)
  2. Newスーパーマリオブラザーズ任天堂(2006, DS, 553.6万本)
  3. ポケットモンスタールビー・サファイアポケモン(2002, GBA, 533.7万本)
  4. おいでよ どうぶつの森任天堂(2005, DS, 507.7万本)
  5. もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング任天堂(2005, DS, 501.9万本)
  6. ドラゴンクエストIX 星空の守り人スクウェア・エニックス(2009, DS, 400.5万本)
  7. ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちエニックス(2000, PS, 389.3万本)
  8. 脳を鍛える大人のDSトレーニング任天堂(2005, DS, 379.6万本)
  9. ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君スクウェア・エニックス(2004, PS2, 355.5万本)
  10. Wii Fit任天堂(2007, Wii, 353.8万本)

2000年にPS2が出て一気に普及しましたが、2005年末のDS大爆発で状況は一変、SCE任天堂と政権交代が起こりました。おかげでマリオ・ポケモン・ドラクエ以外にも300万本以上売るようなソフトが出てきて、今までにないランキングとなりました。看板以外にも意外なソフトが売れるような土壌を作ったのはさすが任天堂といったところか。次の10年も任天堂時代が続くのか、それとも・・・?