振り返る'00年代(6)音楽編

さて音楽ですが、時代は着うたダウンロードに移り変わりつつあるといってもやっぱり一番大きな指標はCD売上でしょう。まずはこの10年のシングルランキングから!

  1. TSUNAMI/サザンオールスターズ(2000, 291.9万枚)
  2. 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)/SMAP(2003, 257.4万枚)
  3. 桜坂/福山雅治(2000, 229.9万枚)
  4. Everything/MISIA(2000, 187.8万枚)
  5. Wait&See〜リスク〜/宇多田ヒカル(2000, 166.2万枚)
  6. 青春アミーゴ/修二と彰(2005, 162.2万枚)
  7. らいおんハート/SMAP(2000, 156.3万枚)
  8. Can You Keep A Secret?/宇多田ヒカル(2001, 148.5万枚)
  9. SEASONS/浜崎あゆみ(2000, 136.7万枚)
  10. M/浜崎あゆみ(2000, 131.9万枚)

2000年の作品ばっかり入ってますが、2000年といえばまだCDバブルがはじける直前だったので、ミリオンヒットも相当数あったのですね。それからは音楽不況で2006年以降の作品は全くラインクインしないという惨状。時代が変わったといえばそれまでですが・・・。さあ、次の10年でKAT-TUN「Real Face」以来のミリオンは出るのか!?
続いてアルバム!

  1. Distance/宇多田ヒカル(2001, 446.9万枚)
  2. A BEST/浜崎あゆみ(2001,429.4万枚)
  3. DEEP RIVER/宇多田ヒカル(2002, 360.5万枚)
  4. delicious way/倉木麻衣(2000, 353.0万枚)
  5. ALL SINGLES BEST/コブクロ(2006, 290.4万枚)
  6. Duty/浜崎あゆみ(2001,294.4万枚)
  7. バラッド3〜the album of LOVE〜/サザンオールスターズ(2000, 289.2万枚)
  8. MESSAGE/モンゴル800(2001, 272.9万枚)
  9. musiQ/ORANGE RANGE(2004, 264.9万枚)
  10. DRIVE〜GLAY complete BEST〜(2000, 263.7万枚)

シングルよりはまだマシな状況のアルバム。宇多田と浜崎がトップ10に2本ずつ送り込む強さ。1位2位は同じ発売日で、当時「世紀の歌姫対決」と煽られましたが、結局その2枚がこの10年の1位2位になってしまった。00年代後半は男性アーティストの強さが目立ったが売上は前半には遠く及ばず。