2009秋連 見てきました

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今年も見てきました。関東大学奇術連盟・秋の連盟発表会。今年は随分と暮れの開催。場所近くておまけに無料とは素晴らしい。プログラムに挟まってた別の公演のパンフの演者名のとこに遊氏の名前があってワロタ(出るってのは聞いてたけど)。あとそれとはまた別のパンフにはW松君の名前が。やるなこいつら。・・・では所感など。

  • パラソル(成蹊):演出の方向性がきっちりと定まってて良い。傘も独特で良い。ちょっともたつく場面が残念
  • シガレット(成蹊):シガレットに合った衣装と演出ってモンがあると思うのですが、この演出はちょっとなぁ・・・
  • ウォンド(東大):加藤陽氏と同じような手順。自分なりのことをしてほしい
  • カード(東洋):何を不思議に見せたいのか良く分からない・・・
  • ボール(法政):これは良かった!表情含め、他の演者とは明らかに雰囲気が違う。客としっかり対話できてるというか。フラリッシュが凄すぎてキモイw
  • ハト(東洋):ミスは仕方ないけど、あのもろ出しはいくら何でも
  • ジャグリング(法政):フレアーバーテンティング。こぼしすぎでワロタ。最後のネタもちょっと見えにくい
  • ディスク(東洋):面白いんだけど、何か全体的にスチールが怪しい
  • ゾンビ(東洋):ヴィレッジ・ヴァンガードで聞いたような曲が流れてた。あの衣装なら消すの簡単だよなあw
  • シンブル(成蹊):技法は上手だけど、止まるとこは止まってくれ・・
  • カード(千葉):上手かったです。カードが色とりどりで綺麗。最後にシルクで終わるのもおしゃれ
  • マスク(東洋):これも良かった。自動消し(?)はちょっとネタが見えてしまったのが残念
  • ジャグリング(慶応):上手いし、ネタが大きくて綺麗で見やすい。盛り上がった。何故手品の発表会はジャグリングに食われるんだろう
  • ボール(慶応):特に印象なし(←ヒドイ)
  • 和妻(成蹊):2人の息も合ってないし、傘の置き方も適当すぎだし、ミスは多いし・・・むしろ1人で良かったのでは

何か珍しく辛口になってしまった。ボール(法政)とかカード(千葉)とか良い演技はあったんだけど、昨年に比べると全体的にちょっと見劣りします。というか何でこんなに東洋と成蹊の演者ばっかりなのか。その東洋と成蹊の演者たちのレベルも何だか・・・おっとこのへんにしておこう。そして相変わらず声援うるさいけどこれはもう仕方ないね。お祭りみたいなもんだから。
演者さんたちお疲れ様でした。