振り返る'00年代(3)国内スポーツ編

1.日韓共催W杯(2002)

  • やっぱり日本中が最も盛り上がったのはこれではないでしょうか!あの頃はTVも新聞もそれ一色、試合の視聴率は60%超え、試合の日は大学の授業が早く終わる(マジ)、初勝利・初決勝トーナメント進出など、トルシエJAPANの飛躍もありまさに日本中を巻き込んだお祭り騒ぎとなった。ポルノグラフィティの「Mugen」もいい曲だったなあ・・・。

2.WBC、日本2連覇(2006、2009)

  • W杯ほどではないとはいえ、こちらも盛り上がりました。2回とも崖っぷちまで追い込まれた状態からの大逆転劇。2009年は序盤絶不調のイチローが最終戦で決勝打を打ち、日本中が沸いた沸いた。王監督と原監督は世界の頂点へ。

3.イチロー、メジャーMVP・最多安打記録更新(2001、2004)

  • 2001年にマリナーズに移籍したイチロー。1年目から新人王と首位打者とMVPを獲り、瞬く間に世界のイチローとなった。2004年にはジョージ・ハスラーの最多安打記録を84年ぶりに塗り替える大記録達成。史上初の9年連続200本安打など多くの記録を残し、来年は10年目。

4.球界再編、近鉄オリックス合併と楽天誕生(2004)

  • パリーグは近鉄がオリックスに吸収合併され事実上の消滅、楽天が新球団として誕生した。

5.日本シリーズON決戦(2000)

  • 夢の王・長嶋の監督決戦がついに実現。往年の野球ファンを大いに楽しませた。結果は巨人勝利。

6.水泳北島五輪V2(2004、2008)

  • チョー気持ちいい!何も言えねえ!と絶頂流行語も。

7.ゴルフ石川遼最年少賞金王(2009)

  • 駆け込みで入ってきました。まさに快挙。おめでとう。

8.大相撲、朝青龍が年間6場所制覇(2005)

  • 7連覇と年間制覇達成。年間84勝は2009年に白鵬が塗り替えた(86勝)。

9.松井、ワールドシリーズMVP獲得(2009)

  • 最終戦6打点の超活躍で日本人史上初の快挙。

10.ソフトバンク松中が三冠王獲得(2004)

  • あまり騒がれなかったが、落合・バース以来18年ぶりの快挙達成。この10年で1人だけ。

野球多いのは個人的嗜好なので・・・許してください。