親知らずを抜きました

今月の頭から近所の歯医者に通ってます。今日は親知らずを抜いてもらいました。ほかの3本は綺麗に生えているのに、下の左の親知らずだけが思いっきり横向きに生えているので、付近の虫歯の治療ができないということで。
いままで虫歯知らずだったので、小学生の頃ぐらぐらの乳歯を2本抜いて以来抜歯をしたことがない。というか乳歯なんて簡単に抜けたし、実質今回が人生初抜歯である。下の親知らずの抜歯はほかに比べても特に大変という話をほうぼうから聞いていたので、緊張しながら歯医者へ向かう。
幸運にも、抜歯のプロである口腔外科の教授が月に数回来てくれる医院だったので、その教授の来る日に予約をとっていたのです。最初に教授様がものすごく丁寧な説明をしてくれました。「とりあえず横の歯にあたっている部分を切り取って、それから歯茎を切開して抜きます」・・・ひいいぃぃ!!切り取るとか切開とか、説明を聞いただけでガクブルである。
まずは麻酔。外側と内側に打つ。見えないので、一体どこにどういうふうに刺してるのかさっぱり分からない。痛みよりも苦みが嫌な感じだ。そして削る。どこをどう削っているのか分からず、とにかく削っているということしか分からない。麻酔がよく効いてて痛みは全くなく、多分3分くらいで削れた。そして歯が掴まれてグッと力が入れられる。抜いているというより、向きを変えているという感じ。そして、そのまま・・・あれ?「はい抜けたよー^^」え!?もう!?結局切開も必要なく、ほとんど痛まず終了。この教授、神だ!抜いた歯を見ると思ったよりデカい。血というか血糊がついている。
というわけで人生初抜歯は簡単に終わったのですが、帰宅後もなかなか血がとまらなくて焦る。痛みは・・・まあそんなにないか。まだ麻酔が残ってる気もするが。月曜からの仕事に差しさわりがないといいのですが。そういえば1週間くらいはあんまり遠出するなって言われたな・・・。来週大阪行けるんだろうか。