原巨人、7年ぶり日本一

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ついに、ついに、ついに。
7年間、長かった・・・。
落合、広沢、清原、江藤、ペタジーニ・・・各チームの4番をかき集めた超重量級打線はもうない。松井も仁志も清水も二岡もいなくなった。上原もいなくなり、真田も木佐貫も・・・(いや木佐貫はまだいたか)とにかくエース不在の投手陣。安定感のある先発は足りない。確かに強いのに、いざ見渡すとこれでよく日本一になれたな、という感じはする。
やはり今の巨人はもう2002年頃の巨人とは違う。生え抜きの坂本・亀井・松本・脇谷あたりがスタメンに座り、しっかりと結果を出してる。山口は今一番信頼できる中継ぎだし。松井のようにひとり飛びぬけた選手がいるわけじゃないけど(まあ、小笠原とラミレスが軸なのは事実だけど)これだけ強いのは、チームの地力がついてきた証拠でしょう。
あとはエースだな。チームとしては内海か東野をエースに据えたいんだろうな。それから4番だな。ラミレスも小笠原も結構な歳だし、この先10年戦える4番を。大田か中井に期待すればいいのか。
おめでとう原監督。ありがとう原監督。来年以降もますます楽しみです。