「小学五年生」「小学六年生」休刊

だそうです。むしろよくここまで持ったな、と思う。
低学年の頃は、クラスの友達で定期購読してる人もいた。確かにいた。けど、自分は小一、小二を数冊買っただけで終わりました。小五、小六にもなるとキャラクターや付録で釣ることもできないし、総合誌という幅広さがつかみどころのなさにもなり、読者はコロコロやジャンプやちゃおに移行していったんでしょう。ドラえもんとかあさりちゃんとか、小学館の学年誌からブレイクした漫画も昔は結構あったのですが、今の部数じゃヒットなんて見込めないですね。ヒット作が無くなったから、こんな部数になったのかもしれないけど。でも幼年誌〜低学年誌はまだ強いみたいです。やっぱりドラえもんピカチュウの2大怪物を持ってるのは強みですね(一昔前はハム太郎も)。
とはいえ、いまや学年誌は店頭販売のないベネッセの独り勝ち。学研もかつての栄光はどこへやら。学研派のナフ子さんとしては悲しいです。そういえば学研の思い出シリーズ、2回で中断してたけど最後の1回をいつ書こうか。