時事所感クリッピング・6月まとめ編

梅雨が明ければ夏がくる・・・

  • マイケル・ジャクソンの死に世界が震撼。ものすごい大雑把に言うと世界のスーパースターといえばエルヴィス・プレスリージョン・レノンマイケル・ジャクソンという流れなんだろう。我々の世代では物心ついたときには彼の全盛期は過ぎていてすでに「伝説」化されており、言いにくいけどスキャンダルにまみれた変な顔の人という印象が強かった。しかし考えてみれば日本に、この人に当たるような存在のスーパースターがいるのだろうか。日本サイズに最適化して考えたとしても・・・いない、明らかにいない。日本人なんて、一時猛烈に一世を風靡しても、落ち目になると「あいつはもうダメだ」って本当に見放してしまう。落ち目になって、被告人にまでなってもなおこれほどの熱狂的人気を持続するスターは日本にはいない。それだけ、全盛期に与えてきたものが大きかったのでしょう。・・・合掌。
  • 新型インフルはフェーズ6になったけど報道は比較的沈静化。うちの社内には「油断するな!」というポスターが貼ってあったり。相変わらず体温を計ってから家を出る毎日。
  • 足利事件の釈放。間違った司法、間違った報道で世論をまるごと動かすこの社会は本当に怖い。松本事件とかもそうだけど。マスコミには、「冤罪を繰りかえさない」を声高に繰り返すだけじゃなくて、現在進行中の裁判で冤罪の可能性があるものにもっと食いついてもらいたいのです。憶測の範疇で裁かれている毒ブドウ酒や、毒カレー事件は?もし林真須美が冤罪だったらマスコミは、世論はどう動くのか?
  • 交流戦終わっても巨人はまだ強い。でもヤクルトも手強い。まだ6月。首位打者独走の坂本、目指せMVP!