湯川秀樹を読む

いやあ、暑いですね。 年々暑さへの辛抱心がなくなっていく気がする。小中高時代なんて、冷房も扇風機もない教室でどうやって勉強してたんだろうか。よく誰も倒れなかったな。 ところでここ最近、日本が世界に誇る科学者・湯川秀樹先生の本を読んでます。 旅…

青空の文豪

最近、スマホに青空文庫のビューアを入れて、古い文学作品を読んでます。とりあえず読んだのはこのへん。 坊っちゃん(夏目漱石) 人間失格(太宰治) 山月記(中島敦) 檸檬(梶井基次郎) 老人と海(ヘミングウェイ) 変身(フランツ・カフカ) おいおい坊…

学研まんがで世界史

勉強するならやはり学研まんが。 [まとめ買い] 学研まんが世界の歴史 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 子供時代からそうだけど、学研まんがで読んだものってのはとにかく頭にこびりついて決して忘れないのだ。「魔法実験のひみつ」で学んだ、…

今秋の教養ブーム(2)

あと理系技術書。仕事に直結する本もあれば全然関係ない本もございます。 そういえば小説は一切読んでない。何を目指してるのか自分でもよく分かりません。 電話はなぜつながるのか 知っておきたいNTT電話、IP電話、携帯電話の基礎知識 作者: 米田正明 出版…

今秋の教養ブーム(1)

この夏の終わりから秋にかけて、自分の中で空前の教養ブームが押し寄せまして、その中で読んだ本の一部。 とにかく手当たり次第に乱読するべきか、じっくり読んでその知識を身につけるべきか迷うところです。電子書籍というものが普及したおかげで、いつでも…

タペストリーという極上の一冊

連休の収穫をひとつ。 ここ最近は世界情勢の本を読み漁っているのですが、なにか読むたびに世界史のことを全然知らないことに気付く。高校でも世界史はセンターの勉強すらしていない。まる1年くらい授業は受けたはずなのに、ペルシャってどこ?みたいなレベ…

学研の参考書が妙にオシャレ

受験シーズンも終わりに近づいてますね。 今頃は国公立の前期の発表の真っ最中か。いやー13年前(!)が懐かしい・・・。13年前もインターネットでの合格発表はあったけど、まだ黎明期。阪大のHPはシンプルなHTMLのページでした。ダイヤルアップでなかなか繋…

1984年

電子書籍で買って昨日読了。 一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) 作者: ジョージ・オーウェル,高橋和久 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2009/07/18 メディア: 文庫 購入: 38人 クリック: 329回 この商品を含むブログ (315件) を見る 巻末の訳者あとが…

真夏の5月

真夏日でした。まだ5月14日なのに。 松本清張の「火の路」を読み終わって、なんとも言えぬ結末が切ない初夏の日。こんな難解な小説をよく新聞に連載してたもんだ。益田岩船見てみたいな。 火の路〈上〉 (文春文庫)作者: 松本清張出版社/メーカー: 文藝春…

探してたあの本

15年ほど探し求めていた本をついに手に入れた!! 大相撲なんでも七傑事典 (講談社プラスアルファ文庫)作者: 三宅充出版社/メーカー: 講談社発売日: 1995/10メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 小学校の頃の自由研究のテーマに大相撲を選んでしまう…