都心へ異動

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さて10月も半ばですね。

この秋に念願の部署異動になり、10年間勤めた勤務地から離れることになりました。10年ですよ10年。このブログでも10年前に異動になったという記事が残っていますが、そこからの異動です。いやー長かった・・・。

実際には10年間ずっと同じ部署だったわけではなく、2年半ほど別のところにいた時期もあったんですが、やってた仕事内容はそんなに変わらずシステム開発だったので。とにかくシステム屋から卒業することになりました。

入社時からずっと向いてない向いてないと自覚しながらもおびただしい数のシステムの企画立案から導入管理まで、ついでに開発と運用の流れを変えるというそれなりの成果を出したので、まあそれなりによく頑張ったと言っても良いと思う。トラブルもいろいろ起こしたけどね。

ということでついにこの秋から都心の本社勤務になります。都内に引っ越すかどうかはこれから検討だ。

ロカビリーにスブタ

さくらももこが亡くなりましたね。

本当に突然で、臼井儀人の時に近いショック。幼少期からの知り合いが死んだかのような錯覚を起こす。健康オタクだし、なんか長生きするようなイメージがあったからなおさら。ただこの人ヘビースモーカーだったんだよなあ。。。 

 この人の溢れる才能に関しては以前もここで書きましたが、なんとなく「温かくて、ほのぼのした作風」みたいに報じられてるけど、とんでもない話だ。確かに今のアニメはいまいちかもしれんが(というか最近全然見てないけど)、ちびまる子ちゃんの単行本でいうと3~6巻あたり、まる子や友蔵のバカさ加減とナレーション突っ込みだけでもう腹がよじれるほど笑える。ちゃんと読んでる人なら以下のフレーズには覚えがあるはずだ。

  • まる子、水害をバックに写真を撮ろう はい笑ってえ
  • このように手が出てきてコインを貯めてくれるのです(←ちょっととくいになっている)
  • やめてくれ・・・ロカビリーにスブタは・・・
  • あんたお友達がいないそうだけど 大丈夫ですよ(一体何が大丈夫なのか)
  • うんいま笹をちょっとね → 何イキな言い方してんだ
  • なんであんたがわが家の贈答品のリストを把握してんのよ
  • おてもやん → おいおいなんだよこりゃ

さらに永沢の家の火事の話にわざわざ2週割いてしまう、藤木のひきょうを歌にしてしまう、リンリン・ランラン双生児でハムじゃないとか誰も理解できない歌詞作ってしまう、、などなどとにかく発想がヤバ過ぎる。まぎれもなく天才でしたよこの人は。

さらに「神のちから」「永沢君」のぶっ飛び感よ。「中村だ。この気持ちはたとえようもないが、ただただ中村だ。」とかね。どういうことやねん。読んだことがない人は絶対に読んでおくべき。ブックオフあたりではこの訃報で既に在庫僅少になっているはず。

今夜の視聴率は凄いことになりそう。

とにかく寂しい。合掌。

虹色のラグビー部

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どーもナフ子でござんす。2ヶ月ぶりくらいか。なんか久々すぎて投稿のUIが変わってるような・・・。

気づけばもう7月、夏真っ盛りですね。

先月、大学時代の友達の結婚式で広島へ行きました。ジューンブライドね。それはいいのですが、ちょっと風邪気味の状態で飛行機乗ったら、えらいことになったという話です。着陸時に気圧の変化で目の奥がキョーレツに痛くなってしまった。飛行機頭痛というのがあるのは話に聞いていましたが、自分がそれに見舞われたのは初めてて、周りの乗客がみーんな平然と寝たりイヤホン聞いたり本読んだりしてるのに、一人で「ああああ!!」と苦しんでおりました(実際には声は出さずに耐えてたけど)。

で、当然のことながら着陸したらそれは収まりました。それでふう~と思って何事もなく帰宅。しかし翌日、なんか鼻血が出る。しかも1日止まらん。翌日以降も、鼻をかむと常に血がまじる。風邪は治りつつあったのに、なんだか頭は痛いし、顔は痛いし、上の歯も振動すると痛いし、食べ物の味も匂いもしない。これはちょっとやばいのではと思って耳鼻科に行ったら、「副鼻腔炎」だそうで。

早い話が昔で言うところの「蓄膿症」みたいですね。状況から見て原因はほぼ間違いなく飛行機。もともと風邪で鼻の通りが悪い状態で気圧が急激に変化し、鼻腔がぐあーっと広がり、そこに細菌が入り込んで感染症を起こしたということでした。1週間ほど薬飲んでだいぶ快方に向かってます。

いやー飛行機乗るだけでこんなことになるとは思いませんでしたわ。

あ、タイトルは広島つながりでPerfume「レーザービーム」の歌詞のパロディね。副鼻腔炎とかいうタイトルはなんか嫌だったので。

4Kテレビはじめました

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4Kテレビを購入しました。60インチです。

注文したときから、さすがにでかすぎるかとは思っていたけれど、届いた実物を見てみると、かなりの威圧感・・・。あーこれやっちまったかなあと思いつつ、借りていたブルーレイの「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見てみたらそこで気分が一変。最高だわこれ。

4Kテレビといっても地上波やBSで4K放送はやっていないので、基本はHDの映像を見ることになるんですな。当然上述のブルーレイもHD止まりなんですが、ちゃんと4Kアップコンバータを内蔵しているので、HD映像も4K(風)にしてくれるのです。しかもフレーム補間で滑らかな映像にしてくれるし。

どの機種にしようかはまた何ヶ月にも渡って悩んでたんですが、ひかりTV4Kチューナー内蔵&ひかりTVのHDD録画可能なのはAQUOSだけでした。このひかりTVフル対応はもっと評価されていいとこだと思うんだけどなあ。やはりひかりTVはスカパーに比べると存在感がないのか。安いし映像綺麗だし圧勝だと思うんだけどね。

シャープ 60V型 4K対応液晶テレビ AQUOS LC-60US45 HDR対応 低反射「N-Blackパネル」搭載

シャープ 60V型 4K対応液晶テレビ AQUOS LC-60US45 HDR対応 低反射「N-Blackパネル」搭載

 

これから映画もスポーツも4K風で楽しもうと思います。 

キャンパスという異国の地

もはやいつ以来なのか分かりませんが、ひっさしぶりに母校のキャンパスに足を踏み入れました。偶然だけど、卒業からこの春で丸10年経ったのですね。

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春の新入生歓迎祭ね。天気は曇りだったけど、いやーなんだかどの顔も希望にあふれていてフレッシュだ。しかし大学生って、こんなに子供みたいだっけか?って思うのは自分がおっさんになったからだな(ってしょっちゅう書いてる気がするが)。

奇術研の公演見て、ちょっと懐かしい顔にも会ってました。いや、秋やら年末やらに会ってたから懐かしくはないな。盛況で何より。あと研究室にも顔を出してきました。すっかりメンツが変わってしまったけど、教授と准教授には学生時代からお世話になっていたのでご挨拶を。こっちも展示してたんですが盛況で、ゲーム風のデモが子供連れで賑わいまくっていて驚き。1000人来場ってどこのテーマパークだ、自分の頃じゃ考えられん。

しかし、企業勤めが当たり前になった身からすると、大学のキャンパスってまさに異国の地だ。特にこういう地方のキャンパスは空間のゆとりがあって緑も多いし、ひたすら居心地が良い。企業はもっと大学の空間づくりに学ぶべきところもあるのではないか。もちろんその中で必死に働いたり研究したりしている人がいるからこそ成り立っている場なのですが。

そんな感じで楽しかった6年の学生生活を思い出す連休前半なのでした。

半分青い

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こんなに青くて爽やかで素晴らしい朝ドラのオープニングは過去になかった。

失敗した目玉焼きやトーストに絵をかぶせてアートにしてしまう。台所や机の上や外の風景にもかぶせてしまう。デジタル時代だからこそこういうアナログな遊びに新鮮さを感じてしまう。

あと星野源ってほんといい曲書くよなあ。

毎朝、爽やかな気分で見ております。

 

どうなる大谷翔平

いろいろ言われながらもMLBで二刀流の第1歩を踏み出し、衝撃的なデビューを迎えた大谷翔平

正直、初戦6回3失点で「全米衝撃!」なーんてのは買いかぶりすぎというか日本のメディアが騒いでるだけだろう感があったのですが、野手として3戦連発、2勝目は1安打ピッチングとなったらいよいよ看板に偽りなしという感じですね。

これで怪我なく1年持てば、の話ではありますが、大谷はいよいよ、王とイチローに並ぶほどの、第3の日本が生んだレジェンドになる可能性を秘めた存在になることになります。

とにかく、王さんは世界でいちばんたくさんホームランを打った男であり、イチローは世界でいちばんたくさんヒットを打った男なわけで、この2つの事実は議論の余地がないと思ってます(MLBに比べ試合数の少ない日本での数字とかもろもろ勘案して)。金田の400勝や、落合の三冠王3回、田中の24勝0敗も思わず二度見するような数字ですが、世界一ではない。

しかし改めて大谷の2016年を見てみると、10勝4敗・防御率1.86・140イニング・174奪三振・打率.322・104安打・22本塁打・67打点という今見ても信じがたい、意味不明な成績を残しているのです。おまけにチームは日本一でシーズンMVP、投手とDHのWベストナイン。そもそもNPBの80年の歴史の中で、投手の本塁打シーズン記録は巨人の藤本が1950年に残した7本という記録。投手が7本打つだけでも意味分からんのに、大谷は22本。打席数は全然違うが、もはやそういう次元の話ではない。

そんな成績をもし大谷がMLBで残したとしたら、それはもう天地がひっくり返る騒ぎになる。ベーブ・ルースの再来。うちの父親が、長嶋と王を見れなかった世代は可哀想だとよく言ってますが、大谷の現役時代をリアルタイムで見ている我々も、後の世代から強烈に羨ましがられるかもしれない・・・。