タクシーアプリ革命

大荷物を持って家まで数キロ・・・という状況があったので、初めてタクシー配車アプリでタクシーを呼ぶってのをやってみました。

もうね、世の中はなんて便利になったんだろうと。

  • 電話しなくても、ボタン1つで来てくれる
  • 場所をいちいち説明しなくてもいい(わかりやすい場所に出る必要もない)
  • 周辺にタクシーがどれくらいいるのか分かる
  • いつ頃来てくれるのか、今どこまで来ているのかが分かる
  • 事前に料金も確認できる
  • 行き先もいちいち説明しなくてもいい、ただ乗るだけ
  • ネット決済なら現金やカードを出す必要もなし、降りるだけ

素晴らしいですね。もうメリットしかないじゃないか。

ただし、23区内ならどこでも余裕なんだろうけど、埼玉ではまだあまり台数がないようで配車できませんでしたと何度かなった地点もあった。ちょっと待てば空いてくれたけどね。これから対応会社も増えてくればもっと使えるようになるでしょう。

japantaxi.jp

稀勢の里引退

若貴以来の日本人横綱として2017年初頭に華々しく昇進した稀勢の里。それからわずか2年で引退という結果になってしまいました。

大関時代は全く怪我知らず、健康体そのものでずっとハイレベルな成績を残してきたのに、横綱の最初の場所で怪我をして、その場所は逆転優勝を果たしたものの、それ以降はひたすら怪我との戦いに。結局、2年間の横綱生活の中で、15日出たのはたった2場所だけでした。

やはり横綱になったために、かえって選手寿命を縮めてしまったのかもしれない。大関のままなら、怪我して大関から陥落したとしても、ゆっくりと平幕から再起をかけられたかもしれないが、横綱は陥落がないぶん負け続けは許されないしね。

短命で優勝は2回だけ・・・という結果からは大乃国とか旭富士とかを思い出してしまう。それでも、モンゴル勢の独壇場だった大相撲も、稀勢の里のおかげで人気回復してきたのも事実。何よりハワイ勢とモンゴル勢に圧倒されてきた平成の大相撲で、日本人横綱旭富士貴乃花若乃花稀勢の里の4人だけ。いかに稀勢の里の成し遂げたことが素晴らしいことか、それは皆わかっているはずだ。

それにしても、2年で力尽きた稀勢の里を見て思うのは、白鵬がいかに凄いかってことよ。11年も横綱やっててまだまだ強い。とうとう、平成の間に平成生まれの横綱は生まれなかった。若手の実力不足が懸念されるが、次の時代はすぐそこだ。頑張れ、高安、御嶽海、逸ノ城、そして貴景勝

2019初春 引っ越し

さて、新年早々引っ越しを敢行しました。

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相変わらず埼玉ですが、都内に通勤しやすいところになりました。別に埼玉への愛着はないので、都内への引っ越しも検討したんですが、やっぱり家賃相場を考えると広さが犠牲になるのでね。1Kじゃソファとベッドを両方置く生活はできなくなる。やっぱり、多少通勤に時間がかかっても、広い家に住みたいですよ。

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ガランとした前の家。とっても気に入ってたのですが、結局2年も住みませんでした。都内への転勤は予想していなかったので仕方なし。

不思議だよなあ、家財道具がなくなると全く別の空間のようだ。そして新しい家も、物が入って暮らしてみると内見したときとは別の場所のような感覚。

そんなわけで今週からは新居から都内へ通勤してます。

 

過去の引っ越し記事。毎回同じようなこと書いてるな。

 

2019年は境界線

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新年あけましておめでとうございます。

2019年ですね。平成は残り4ヶ月!

ということで、今年と来年は予定が決まっているような感じですね。終わりゆく時代と、新たな時代の境界線が2019年。日本の新しい時代が東京五輪でが華々しくスタートを切れると良いですね。

年末年始は引越し準備で大忙しでしたが、合間に実家へ戻って姪っ子甥っ子と遊んでました。もっと頻繁に会いたいが距離があるので仕方あるまい。今日もこれを書いたら荷造りの続きをせねば・・・。

昨年は23回しか更新しませんでしたが、今年はもう少し頑張ろうか。もはや誰も見てない気もしますが、今年もよろしくお願いいたします。

サザエさんAmazon配信という奇跡

信じられん・・・!!!

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これまで、セルビデオどころかレンタルビデオ化すらされていなかったサザエさんですが、放送50周年を前にして、何と何とAmazonプライムで配信が始まりました。それも最も貴重な放送1年目の全話です。いやいやこれはもう歴史的というか奇跡的な出来事ですよ。

第1話とかは結構何度も放送されてきたんですが、映像音声ともにかなり劣化していました。それがものすごく美麗なデジタル映像で甦ってしまった。あんな超鮮明なオープニング映像見たことないぞ。おまけにこれまでYouTubeでも一切出回ってこなかった初期のエンディングの映像(上)が!! サザエが笛を吹きながら家族を先導し、家がグニャグニャになるシーンは初回からあったんですね。

いやもうほんと、これだけのためにプライム会員になるだけの価値がありますよ。

これから2年目以降の作品も配信されるとのことで、消えてしまった旧伊佐坂家や浜さん一家、大八さんなんかも日の目を見ることになりそうですね。楽しみだ。

平成最後の

という枕詞を今年はたくさん聞きましたね。元号が変わることが事前に決まっていることなんて明治以降なかっただけに貴重な感覚です。改元は5月なので、4月末までは「平成最後の」が続くわけです。明日は平成最後のクリスマスイブ、そして平成最後の年越し、平成最後の紅白、平成最後の正月。

今日は平成最後の天皇誕生日、つまり今上天皇の最後の天皇誕生日昭和天皇に比べぐっと国民との距離を縮めて親しまれた天皇陛下。その知性とお人柄のおかげで平成の30年間、国民は穏やかな30年を過ごせたと思います。長い旅という表現をされていましたが、確かにこの30年、不景気も2度の大震災もあったけれど、国内で戦争は起こらず改元を迎えられそうですね。いろいろ意見もあろうことと思いますが、これは素晴らしいことですよ。

ま、平成振り返りはまたいずれやるとして、、

今年もあと1週間ですね。私は引越し準備で年末が終わりそうです。

ゴルゴ13 連載50年

 1968年11月に連載が始まったゴルゴ13が、ついに連載50週年を迎えました。

ビッグコミック 2018年 12/10 号 [雑誌]

ビッグコミック 2018年 12/10 号 [雑誌]

 

凄まじいのは生誕50年じゃなくて連載50年ってこと。こち亀も40年で終わった今、日本の漫画誌で50年も連載を続けた作品は後にも先にもゴルゴしかない(注:一般誌では他にもちょっとだけあります)。

冷戦中は、冷戦が終わったらゴルゴはネタがなくなるのではとか言われていたらしいが、結局50年のうち冷戦時代が20年、後が30年。冷戦後のほうが長くなってしまった。大体、1968年ってこんな時代(↓)だぜ!? はるか昔のようだ。

www.youtube.com

しかしゴルゴは一体何歳の設定なのだ・・・。連載開始当初が20歳としてももう70歳だ。

あまり知られていないんですが、ゴルゴ13って毎回はじめの見開きにデーンと話のサブタイトルが載ってますけど、実はあれが漫画のタイトルで、1~4話で完結する読み切り漫画なんですね。それらの集合体を「ゴルゴ13シリーズ」と呼んでいると。だから単行本も「第●巻」ではなくシリーズ「第●集」なんですね。

さて、前人未到の50周年をクリアし、果たしていつまで連載は続くのか・・・!?