4Kテレビはじめました

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4Kテレビを購入しました。60インチです。

注文したときから、さすがにでかすぎるかとは思っていたけれど、届いた実物を見てみると、かなりの威圧感・・・。あーこれやっちまったかなあと思いつつ、借りていたブルーレイの「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見てみたらそこで気分が一変。最高だわこれ。

4Kテレビといっても地上波やBSで4K放送はやっていないので、基本はHDの映像を見ることになるんですな。当然上述のブルーレイもHD止まりなんですが、ちゃんと4Kアップコンバータを内蔵しているので、HD映像も4K(風)にしてくれるのです。しかもフレーム補間で滑らかな映像にしてくれるし。

どの機種にしようかはまた何ヶ月にも渡って悩んでたんですが、ひかりTV4Kチューナー内蔵&ひかりTVのHDD録画可能なのはAQUOSだけでした。このひかりTVフル対応はもっと評価されていいとこだと思うんだけどなあ。やはりひかりTVはスカパーに比べると存在感がないのか。安いし映像綺麗だし圧勝だと思うんだけどね。

シャープ 60V型 4K対応液晶テレビ AQUOS LC-60US45 HDR対応 低反射「N-Blackパネル」搭載

シャープ 60V型 4K対応液晶テレビ AQUOS LC-60US45 HDR対応 低反射「N-Blackパネル」搭載

 

これから映画もスポーツも4K風で楽しもうと思います。 

キャンパスという異国の地

もはやいつ以来なのか分かりませんが、ひっさしぶりに母校のキャンパスに足を踏み入れました。偶然だけど、卒業からこの春で丸10年経ったのですね。

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春の新入生歓迎祭ね。天気は曇りだったけど、いやーなんだかどの顔も希望にあふれていてフレッシュだ。しかし大学生って、こんなに子供みたいだっけか?って思うのは自分がおっさんになったからだな(ってしょっちゅう書いてる気がするが)。

奇術研の公演見て、ちょっと懐かしい顔にも会ってました。いや、秋やら年末やらに会ってたから懐かしくはないな。盛況で何より。あと研究室にも顔を出してきました。すっかりメンツが変わってしまったけど、教授と准教授には学生時代からお世話になっていたのでご挨拶を。こっちも展示してたんですが盛況で、ゲーム風のデモが子供連れで賑わいまくっていて驚き。1000人来場ってどこのテーマパークだ、自分の頃じゃ考えられん。

しかし、企業勤めが当たり前になった身からすると、大学のキャンパスってまさに異国の地だ。特にこういう地方のキャンパスは空間のゆとりがあって緑も多いし、ひたすら居心地が良い。企業はもっと大学の空間づくりに学ぶべきところもあるのではないか。もちろんその中で必死に働いたり研究したりしている人がいるからこそ成り立っている場なのですが。

そんな感じで楽しかった6年の学生生活を思い出す連休前半なのでした。

半分青い

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こんなに青くて爽やかで素晴らしい朝ドラのオープニングは過去になかった。

失敗した目玉焼きやトーストに絵をかぶせてアートにしてしまう。台所や机の上や外の風景にもかぶせてしまう。デジタル時代だからこそこういうアナログな遊びに新鮮さを感じてしまう。

あと星野源ってほんといい曲書くよなあ。

毎朝、爽やかな気分で見ております。

 

どうなる大谷翔平

いろいろ言われながらもMLBで二刀流の第1歩を踏み出し、衝撃的なデビューを迎えた大谷翔平

正直、初戦6回3失点で「全米衝撃!」なーんてのは買いかぶりすぎというか日本のメディアが騒いでるだけだろう感があったのですが、野手として3戦連発、2勝目は1安打ピッチングとなったらいよいよ看板に偽りなしという感じですね。

これで怪我なく1年持てば、の話ではありますが、大谷はいよいよ、王とイチローに並ぶほどの、第3の日本が生んだレジェンドになる可能性を秘めた存在になることになります。

とにかく、王さんは世界でいちばんたくさんホームランを打った男であり、イチローは世界でいちばんたくさんヒットを打った男なわけで、この2つの事実は議論の余地がないと思ってます(MLBに比べ試合数の少ない日本での数字とかもろもろ勘案して)。金田の400勝や、落合の三冠王3回、田中の24勝0敗も思わず二度見するような数字ですが、世界一ではない。

しかし改めて大谷の2016年を見てみると、10勝4敗・防御率1.86・140イニング・174奪三振・打率.322・104安打・22本塁打・67打点という今見ても信じがたい、意味不明な成績を残しているのです。おまけにチームは日本一でシーズンMVP、投手とDHのWベストナイン。そもそもNPBの80年の歴史の中で、投手の本塁打シーズン記録は巨人の藤本が1950年に残した7本という記録。投手が7本打つだけでも意味分からんのに、大谷は22本。打席数は全然違うが、もはやそういう次元の話ではない。

そんな成績をもし大谷がMLBで残したとしたら、それはもう天地がひっくり返る騒ぎになる。ベーブ・ルースの再来。うちの父親が、長嶋と王を見れなかった世代は可哀想だとよく言ってますが、大谷の現役時代をリアルタイムで見ている我々も、後の世代から強烈に羨ましがられるかもしれない・・・。

10年越しの春

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桜もそろそろ終わり。

新年度。社会人になって丸10年経ってしまいました。

 

街中に溢れる、着慣れないスーツに身を包んだ若者たちが微笑ましい。自分も10年前はあんな感じだった。頑張れよー。

春きたる

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4月に入る前に見頃を迎えた今年の桜。例年より長く寒い冬を乗り越えただけあって、格別の美しさですね。

気がつけば

先日、ひょんなことからYouTube松浦亜弥のPVにたどり着いて、その楽曲の完成度と彼女のプロフェッショナルぶりに驚愕しました。

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こんなアイドル、もうどこにもいないでしょ。西野カナはルックスでも売ってるとはいえアイドルというよりは歌手だし、同じ路線なら、かなり軽いがきゃりーぱみゅぱみゅとかになっちゃうのか?

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例えば山口百恵とか松田聖子とか中森明菜とか森高千里とか、あのへんのシリアスさと比べると、モーニング娘と同じでどこかコミカルな感覚が強く、ポップアイドル路線ではあったけど、モー娘。のどのメンバーと比べても歌唱力が段違いであることが意外と気づかれていなかった。そう、彼女の実力はあらゆる意味でずば抜けていたのだけど、あのポップ感、ライト感でそれが隠れてしまっていたのでした。

山口百恵のように絶頂期に派手に引退したわけでもなく、松田聖子のように少ない固定ファンのために永遠のアイドルを続けているわけでもない。まさに、世間があややを必要としなくなった状況を察知したかのように、だいぶ経ってから「そういえばどこ行ったっけ?」となるくらい、誰にも気づかれずにスーッと消えていった。結婚して子供を産んでもほとんど世間では話題にはならない。そんなあまりにも静かな姿の消し方も、これはこれで美しいと思う。

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そんな私のイチオシはこれ。午後の紅茶のCM曲ですけど。キャリアの中では後半から終盤に入っていくあたりの曲ですが、「静かな幸せ」を歌う彼女は19歳でこの落ち着きよう・・・。長く付き合っている恋人に向けるような、彼女のプライベートも連想させる曲。「Yeah!めっちゃホリデイ」や「ね~え?」と同じ人が書いた曲とは思えない。つんくの底知れぬ才能を感じる1曲でもあります。