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ここ最近見た名作映画

さて、今年入ってからもいろいろ名作映画を借りて観ているので、今年見た25本くらいの中から特に良かったのを。まあ、どれも、いわゆる映画通の人からしたら、いまさら紹介するまでもなく有名過ぎるものばっかりだけどね!

 ▼スティング(1973)

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ポール・ニューマンのカッコ良さに惚れるだけではない。すっげえ映画だこれは。

一世一代の大芝居、観ているこっちは騙す側だと思ってみていたら、最後で「!?」となって、ああこっちも騙されていたのかと。それにしてもまさかあいつが・・・(以下略)。終盤はまさに怒涛の展開。話はじっくり観ていないと追えないので集中が必要。

ラグタイムの名曲「ジ・エンターテイナー」はこの映画で一気に有名になったのだ。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998)

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戦争映画。いわゆるホロコースト物。

イタリア映画だが完全に枢軸国側が悪玉に描かれている。当たり前か。 前半の楽しげな雰囲気から後半はガラッと空気が変わり、あまりにも重苦しい展開。 ハッピーエンドというわけではないが・・・人生は美しい。

戦場のピアニスト(2002)

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これもホロコースト物ですね。こんなディストピアのような世界がつい70年前まで現実に存在したんだな。映像がドキュメンタリー番組かと思うほどリアル。

きみに読む物語(2005)

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幸せな人生というのはこういうことか? ヒューマンドラマのお手本のような作品。

 

ほか、見た作品。有名どころは早いとこ押さえておきたい。

価格破壊

相も変わらず週末の夜は家で映画漬けのわたくしですが、DVDは基本的には「ぽすれん」かTSUTAYA店頭で調達してます。

アメリカではとっくに主流になってるネット配信サービス、日本でもたくさん立ち上がってますが、今のところ日本で最も安く効率的に旧作映画が観られるサービスは恐らく、ぽすれんです。

posren.com

月1回の一定期間は旧作50円(税込)キャンペーンをやっていて、しかもその期間は大抵、レンタル期間が20日に延長されてます。送料は7枚までなら313円なので7枚なら計663円、1枚あたり94円。税込ですよ! TSUTAYAより安い。20日で7枚ならちょうどいい枚数。しかも宅配サービスなので店頭に行く必要もない。品揃えも店頭より良いし、最高です。

TSUTAYA店頭のDVD旧作常時100円ってのも凄いと思うけど、100円切ってくるって凄いよな。だって、旧作とは言え映画ですよ? ブルーレイもあるし、映画が高画質で家で好きな時に100円未満で観られるってとんでもない価格破壊ですよ。だって、VHSの時代の初期は1本が7泊8日で1,000円とかだったんでしょ? 90年代でも300円くらいだった。それが便利なDVDになってしかも100円未満って・・・。GEOとかさらにその半額ってときもあるしな。いい時代になったもんですわ。

花散る雨

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桜の季節ですね。

この土日に満開に近かったのですが、雨で同時にシーズンはほぼ終了。今年の春は雨が多い。上の写真は水曜に撮影したものです。

春だなあー。

球春到来

さて、さて4月ですね。2017年度ですね。

全国1000万人くらいのファンが待ち望んだプロ野球も開幕です。今年はWBCもあってそれほど野球に飢えてたわけではないけど、やっぱりペナントが1番楽しい。

巨人はいきなり中日に3連勝。38歳の阿部が3戦で2本・8打点・得点圏打率10割と躍動しまくっているってのもあるけど、何より投手陣が安定してるおかげです。リリーフ陣なんかは今年まだ1点も取られてない。小林のリードが良いみたいだしね。小林がここまでの捕手になるとは思わなかった。打てないのは相変わらずだけどね。WBCでは打ってたが・・・。

ルーキー投手の池田と谷岡も登板してるし投手陣は順調。あとは若手野手がもっと頑張ってくれればな。頼むよ岡本。

3月のライオン 前編

今年度ももうすぐ終わりですね。今日は日曜の代休だったのでシネマサンシャイン(池袋のボロいほうのシネコン)でこれを見てきました。

www.3lion-movie.com

3月のうちに見に行けてよかった。タイトル的に。

以下、若干のネタバレあり。

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リビングの配置

もうすぐ4月だというのになかなか気温が上がりませんね。

さて、前回からだいぶ開いてしまいましたが、引っ越しにあたって買い替えた家具の紹介。2回目はテーブルです。

前の家では基本生活スタイルは床に座る形でした。テレビはベッドに座って見ていたけど、ご飯は床に座り、ローテーブルに置いて食べるという、一人暮らしによくあるスタイル。

ですが、今回ソファを導入したことで、基本スタイルがソファに座る形になったので、テーブルもそれに合わせて高さのあるもの・・・早い話が普通のダイニングテーブルと同じ高さにしたのです。一般的なファミリー向けリビングは、ダイニングとTVを見るためのソファは別空間に配置(LとDを別扱い)しますが、わたくしの家の場合はそれほど広くないLDKなので、LとDは一体化させました。ご飯を食べながら自然にTVが見られる配置にしたのです。ダイニングソファってやつですね。テレビっ子化がこれまで以上に進んでしまうのは仕方ない。

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ただこのソファ、人が3人くらい来ると全員座りきれなくなり、地べたに座らなくてはいけない人が出てくる。となるとこの高さのテーブルが食卓として機能しなくなるのですね。ということで昇降式にしました。いざというときには低くできます。それに1本足だとソファに食い込むくらいの位置まで寄せることができるので、ソファとテーブルが離れず、ダイニングテーブルとしては使いやすいのです。

ちなみにこのソファとテレビの配置はめちゃくちゃ悩んだ。窓をふさぐ形でテレビを置くのは最初は抵抗あったんだけど、キッチンで料理しながらテレビが見られる配置にするにはこれしかなかったのね。結果、横向き配置よりも広く空間がとれたので、この縦向き配置で満足してます。

ソファのある生活

まず買ったのはソファ。

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ソファのある生活にずっと憧れていた・・・。1Kじゃ到底置くことができなかったので。これまではTVもベッドに座って見ていたけど、背もたれがないとやっぱり長時間見ているのはキツイ。

やっぱりソファがあるとないとでは生活スタイルが全然違ってくる。あまり安物を買うと後々後悔するだろうなと思ったので、少々奮発しました。といっても家具屋で売っているようなものよりは安いですが。

大きなものを置くと部屋が狭くなってしまうけど、まるごと寝っ転がれるくらいのサイズのものが欲しかったので3人掛けのカウチソファにしました。一人暮らしだけど持て余すこともなく使えてます。はみ出たカウチ部分に手軽にポンと座ったりできて結構便利。ポイントは肘置きが柔らかくて枕替わりに使えること。実はベッドの組み立てをする暇がなくて、最初の1週間はこのソファで寝てました。これが意外と快適で結構熟睡できたんだなこれが!